何を今更…
ちっくと待ってつかぁさい(土佐弁?)
実は久しぶりに見たNHKの大河ドラマ「龍馬伝」にどハマりして、1週間で48話を見てしまいました…😉
10月1日からPrime Videoで配信が始まり、懐かしい,久々に見たいと思い立ったのがきっかけでした。
主人公は坂本龍馬。土佐の郷士の家に生まれ、剣の修行に打ち込みながら、やがて日本を変える大きな動きの真ん中に立っていく人物です。ドラマでは、龍馬の生涯が、後に三菱の礎を築く岩崎弥太郎の目線も交えて描かれます。薩長同盟の仲介や大政奉還といった、中2の社会で出てくる言葉が、教科書の行間から飛び出して、人の気持ちや駆け引きとして目の前に現れるんです。
僕が1番おもしろかったのは、この時代の人間たちの考え方がバラバラで激しく熱くぶつかり合うところです。皆が日本の行く末,平和を願っている。だけどその方法が、全然違う。幕府も,長州も、薩摩も…しかし,龍馬が勝麟太郎先生をはじめ多くの人と出会う中で、持ち前の行動力と広い視野で薩摩,長州に一筋の道を照らすあたりにヤバい!本当に日本が生まれ変わるがぜよとテンション上がります。
見終わるころには、土佐弁や薩摩弁がぽろっと出るほどで(笑)。冒頭の『ちっくと待ってつかぁさい。』や西郷吉之助の『じゃっどん、なりもはん』みたいな言葉がつい癖になってしまう🤣饅頭屋長次郎(大泉洋さん)が侍としての覚悟を見せる回は思わず涙が😭推しキャラは、千葉道場のお佐那さま(貫地谷しほりさん)です。強い,怖い,鬼小町なのに可愛いです。
次の楽しみは、同じくPrime Videoで配信中の「西郷どん」。龍馬とつながる幕末から明治の物語を、また違う主人公の目線で追ってみたいと思っています。
みなさんは、最近「続きが気になって止まらなかった」本やドラマはありますか。よかったら、塾で教えてください。勉強のヒントになるようなおすすめも大歓迎です。