2023年01月12日 16:00
カテゴリ: 高木

皆さんこんにちは。高木です。
学生の皆さん、おうちの人とは喧嘩していませんか?
保護者の皆さん、冬休みストレスは少しずつ取れましたか?( ´∀` )

親は子供の幸せを願い、子は親の力に頼る。
どの家庭でも当たり前の構図だと思いますが、この子供が親に頼る構図はいつまで続くのでしょうか?
先日行われた成人式まで?会社に就職するまで?子供が一人暮らしを始めるまで?

お恥ずかしい話ですが、今でも時々ご飯を親にご馳走になったり、帰り際いろいろお土産をもらったりしています。それに対し僕からは特に…

これは、親というのは永遠に存在していつまでも自分が甘えられる存在だと自分が認識しているからだと思います。いや、思ってました。

実は昨日親が手術をしました。6時間を超える大手術で何もすることがなくただ無事を祈りながら控室で待っていました。手術は無事終わりましたが、その後たくさんの管に繋がれた親の姿を見た時に、時間の経過と親との時間は永遠ではないのだなと痛感しました。(学生の皆さんは保護者の皆様がまだまだ若いのでそれほど心配なさらず。)

恐らく、リハビリなどを経て退院した後も、以前のようには何でも1人ではできないかもしれません。やっと、頼っていた存在に恩を返す時が来たのかなと思います。いつでも頼ってもらえる存在になれるよう努力します。いつまでも長生きしてください。もう少しあれこれ語り合いましょう。

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