祝!富山大学合格
Y君、富山大学経済学部合格、本当におめでとう!!
小6から塾に通い始めてくれたY君。当時から本当に礼儀正しく、大人っぽい雰囲気のある子だった。
そんな彼のパワーの源は、なんといっても「鉄道」。
地理の授業では、先生も知らないような地名を次々と教えてくれる、まさに鉄道博士だった。
才能の開花と、背水の陣で挑んだ入試
中学生から英語の才能が一気に開花し、高校でも英語は常にトップクラス。
しかし、迎えた共通テスト。結果は、英語以外が「爆死」という、まさに崖っぷちの状態だった。
そこから逆転を狙って選んだのが、富山大学経済学部。
2次試験に必要な教科は、彼の最大の武器である「英語」1教科のみ。
ここから、僕たちの徹底的な対策が始まった。
「やれることは全てやった」猛特訓の日々
ターゲットは、2題の長文(共通テストとはうって変わってほぼ記述)、そして80〜100語の自由英作文。
• 記述力の徹底強化:
長文対策では、単に答えを出すだけでなく**「記述の書き方」**を徹底的に助言・修正。どこを根拠に、どうまとめれば採点官に伝わるのか、一字一句までこだわり抜いた。
• 毎週2回の英作課題: 毎回提出させ、細かいニュアンスまで徹底的に微調整。
• 長文対策の小テスト: 差がつく難単語を毎回テストし、語彙力を極限まで高めた。
共通テスト後の判定は、厳しいE判定。
2次で挽回するには約8割の得点が必要という、かなりの狭き門だった。
けれど、本人が「やる」と言ったからには、全力で応援する以外の選択肢はない。
そして届いた、最高の吉報
今日、本人から電話で吉報が届いた。
「先生、富山大学受かりました!!!!!」
「まじかぁぁぁぁあ!でかしタァぁぁあああ!!!」
電話越しでも、彼の興奮と爆発するような嬉しさがビシビシ伝わってきて、こちらも本当に嬉しい気持ちになった。
最高の感動をありがとう!
これからの君へ
大学でもその持ち前の行動力で、いろんなことにチャレンジしてほしい。
そしていつか、君が夢見た立派な「鉄道マン」になってくれるのを期待している。
今まで信じてついてきてくれて、本当にありがとう!